11月の中旬より長野県を拠点として活動をしている人形芝居燕屋のくすのき燕氏が沖縄県の保育施設に来園しました。
2023年にもツアーを組み、巡回があったのですが、各施設より「次はいつできそうですか?」という要望があり、この度、実現することができました。


腹話術のカンクロウがしゃべりだすとこどもたちは、カンクロウの言葉に反応し、様々な声が生まれていました
カンクロウの表情や声など、様々な受け取り方をして参加していました。
上演が終わり、こどもたちの声を聞いていると「あのペンギンがかわいかった」「にわとりが・・・」と。見るこどもによって、カンクロウを基に想像が膨らんでいる様子でした。
「こどもたちには、アートに出会ってほしい」という願いを持ちながら、演者のくすのき燕さんは上演しているとのことでした。
人形芝居燕屋のホームページは下記よりご覧いただけます。
このテーマのブログランキング.
1位
2位
3位
4位
5位
6位
7位
8位
9位
10位