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体験者の声

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40代の保育士

フラフラしているのは個性ではなく、要因があった
 どうしてこの子はいつも最後尾に並びたがるの??そして、いつも話を聞かずにフラフラしていて、叱っても誉めても響いてくれない。列の途中に入れてもいつの間にか最後尾に移動しているし・・・。どうしたら話を聞いてくれるの? という疑問も子どもの背景を知ることで、理由や対策を理論立てて知ることができました。

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20代の保育士

改めて気づかされた生活習慣の重要性
 常に猫背で「急ぐ」「空気を読む」「状況を確認する」ことができないので、いつも私(保育士)が声をかけたり、サポートしています。本当は自分でやる気をもってやってほしいのですが、なんだか接し方が悪循環になってしまっているような気がします。この子にはどう対応したらよいか悩んでいるときに骨格や睡眠時間など気づかなかった要素に目を向ける大切さを知り具体的な対策を考えらえるようになりました。

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30代の保育士

保護者と園の共通理解に繋がった
 0歳児クラスを担当しているのですが、保護者にもっと子どもを抱っこやおんぶなどスキンシップ遊びをしてもらいたいと思い、お願いしているのですがなかなか協力を得られずでした。しかし、保護者になぜこの遊びが必要なのかを具体的に伝えることができるようになり、保護者も子どもと関わったり、発達について興味を持ってくれたりする方が増え、家庭と保育園が同じ目線で保育ができるようになってきました。

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30代の保育士

子どもが・・・ではなく保育士が変わること
 年を追うごとに子ども達の意欲や身体能力が弱ってきていることを感じていました。そして、保育を提供しても個性が強くなってしまい、子ども達がまとまらなくなっている姿を見て、現代の社会環境のせいにしていましたが、遊道と出会い、保育士の表現を変えるだけであれだけまとまらなかったクラスが、こんなに集中し意欲的になった姿を見て、子どもではなく保育士が変わらなければと気づかされました。

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50代の保育士

目の前の子ども達から、実感できる説明
 若手保育士の育成に悩み日々、保育において大切なことを伝えていましたが、理論づけが足りず若手の力を引き出せずにいました。遊道では大切なことを理論と実際に子どもに実践し教えてくれるので保育士の状況把握がやりやすく、若手も納得し保育の中に取り入れてくれるのでありがたいです。何より若手保育士の子ども達への声掛けや考えさせる保育ができるようになってきてうれしい限りです。

遊道 GROW PATH LICENSE 第1期生より

八幡直人先生

第1期生:Grow Path Planner

南風原町 みつわ保育園
(平成26年度導入)

八幡直人先生

 子どもの骨格のズレがこんなにも成長に影響する事や、現代の生活環境の変化を学ぶ事で、子ども達との遊び方も変わってきました。指導も緊張しますが、自分にとってとても良い勉強になっています。

崎濱盛道先生

第1期生:Grow Path Instructor

糸満市 新島保育園
(平成26年度導入)

崎濱盛道先生

 遊道は子どもを楽しく遊ばせるだけでなく、子どもの発達に応じた遊びが次々に出てくるので私自身、楽しみながら学べています。また、子どもたちが「楽しかった」と言ってくれるのでやりがいも感じています。

大城朝作先生

第1期生:Grow Path Instructor

南城市 馬天保育園
(平成26年度導入)

大城朝作先生

 子どもたち一人一人の身体的特徴や性格に合わせた対処法など、子どもたちを楽しませるだけではなく、保育士も学べるのが遊道です。また、合同研修も充実しているので、毎回参加するのが楽しみです。

遊道 GROW PATH LICENSE 第2期生より

當間 沙織先生 

第2期生:Grow Path Instructor

豊見城市 つぼみ保育園
(平成26年度導入)

當間 沙織先生 

 初めての指導の時はどんな事を行なったかも思い出せないくらい緊張していたように思います。指導を続けていく中で、いろんなキャラに変身して子ども達の反応を見るのが段々と楽しくなってきました。どうしたら良いのか分からず悩んでしまったこともありましたが、指導を終えた後、子ども達から「遊道あそび楽しかった!」「またやりたい!」という言葉を聞いて単純に嬉しく、また頑張ろうと思う事が出来ました。“どんな動きが何を育てる”という事を学ぶことが出来たという事もありますが、指導を通し、自分自身が楽しむ事が1番なんだという事を再認識する事が出来た経験でした。

崎濱 洋介先生

第2期生:Grow Path Instructor

糸満市 新島保育園
(平成26年度導入)

崎濱 洋介先生

 今回、ライセンス初級を受けて発達の段階に応じた遊びを通し、子どもの成長する姿、できなくてもチャレンジする姿を見て私自身も楽しく取り組むことができました。自分の考えたストーリーで子どもたちが楽しそうに活動に参加する姿や「もっとやりたい」という言葉が引き出せて、子どもだけでなく自分自身も成長してると実感することができました。

仲程弘美先生

第2期生:Grow Path Instructor

豊見城市 みそら保育園
(平成26年度導入)

仲程弘美先生

  1年間遊道を通して、最初は遊道のライセンスを取るって話が出た時 「絶対にいやだ」「無理、できない」これが正直な気持ちでした。 不安や怖いという気持ちも大きかったです。いざやってみると、 恥じらいや戸惑いも出てきました。でもどんどん回数を重ねていくうちに少しずつ慣れてきて自分自身も子どもたちと楽しく遊道に参加している自分がいました。 遊道は年齢にあった活動がたくさんありこんな動きもあるんだなーととても勉強になりました。 まだまだ勉強することがあるので頑張っていきたいと思います。

名嘉 辰文先生

第2期生:中級

八重瀬町 やえせ北保育園
(平成26年度導入)

名嘉 辰文先生

  遊道ライセンス初級を受けて、最初は自分に出来るのだろうか!?という不安もありました。実際にやってみて子どもたちが楽しく遊道体操に参加してくれ、その不安も少しずつなくなっていき楽しく遊道をやっていく事が出来ました。また、遊道ライセンスを受けた事で、発達に応じた運動遊びや言葉かけを学んでいくことができたかなと実感しました。

遊道 GROW PATH LICENSE 第3期生より

大城 翔子先生

第3期生 Grow Path Instructor

豊見城市 ゆたか認定こども園
(平成27年度導入)

大城 翔子先生

  遊道初級ライセンスを取得するにあたり、ストーリー作りの難しさや演じ方、子ども達への伝え方など色々な課題に悩まされました。 しかし、回数を重ねて行くうちにその課題も一つ一つクリアできるようになると同時に子ども達にも変化が見られるようになってきました。初めは、早く終わりたがってた子ども達が「今日は何をするんだろう」と目を輝かせ興味を持つようになり、後半頃から楽しさに変わっていきました。 遊道を通して子ども達の発達を知ることができたり、個々に応じてどう行った遊びが必要なのかも知ることもでき、とても勉強になった一年でした。今では、遊道で得た知識は様々な場面で使うことができるので初級ライセンスを受講して良かったと感じています。この機会を与えてくださった園長先生に感謝です。 まさ先生一年間ありがとうございました。

玉城 かおる先生

第3期生 Grow Path Instructor

豊見城市 つぼみ保育園
(平成26年度導入)

玉城 かおる先生

 園長先生からライセンスの話をいただいた時に「できない!無理」と言う気持ちが強かったのですが、これまでに受講した森永先生、當間先生に話を聞いていくうちに「やってみたい」と気持ちが揺らいできました。 不安な気持ちはありましたが、「勉強したい」という思いが強くなりチャレンジすることにしました。  研修がスタートすると「指導案の作成」という壁にぶちあたり、硬くなっている思考をどうやって変えていくかと言うところでとても苦戦しました。初めは指導案の直しが多かったのですが、子どもが楽しんでいる姿をイメージしながら作っていくことができるようになったら、指導案も作りやすくなりました。  宮沢先生の指導、アドバイスをはじめ、経験してきた先生たちのサポートのおかげで子どもとの関わり方や発達を学ぶことができました。 これからも保育に活かしていきたいと思います。

永山 千秋先生

第3期生 Grow Path Instructor

八重瀬町 のびる保育園
(平成28年度導入)

永山 千秋先生

今回受講してみて、すごく勉強になりました。 始めは、遊び1つへの声掛けや表現だったりととても難しさを感じ、正直最後までやりきれるか不安でした。 講師の先生のアドバイスを元に実践していき、少しずつ子ども達への声掛けの仕方だったり、いかに保育者がなりきって子ども達と楽しむか!が重要かに気付かされ、子ども達も毎月私がクラスに入るのを楽しみにしていて、「今日は何をするのかな?」とワクワクしている姿があり、楽しく実施する事ができました。 また、遊道の実施日だけでなく、普段の保育の中にも取り入れてもらえるように話したりしています。 今回、ライセンス取得の機会を与えてくださった、園長先生に感謝しています。また機会を与えてもらえるなら、中級取得にも挑戦したいなとも思っています。これからも、保育園で私ができる事を取り組んでいきたいと思います。

遊道 GROW PATH LICENSE 第4期生より

大城 まさみ先生

第4期生 Grow Path Instructor

南風原町 みつわ保育園
(平成26年度導入)

大城 まさみ先生

受講のお話がきた時は、不安半分ワクワク半分の気持ちでした。 それからは指導案、ストーリー作りに頭を悩ます日もあり宮沢先生の助言を沢山もらい、私のコリ固まった保育をほぐしてもらいました。 実施の後は「またやりたーい」「楽しいかったー」の声が聞こえてきてやりがいを感じたと共に、保育の幅が広がったように感じました。 まだまだ勉強する事は沢山ありますが遊びながらの運動機能を高めることを意識し楽しい遊道をしていきたいと思います。

川武 啓太先生

第4期生 Grow Path Instructor

八重瀬町 やえせ北保育園
(平成26年度導入)

川武 啓太先生

遊びの設定を考える。 自分のキャラ設定して実践する。 子どもの年齢に応じた言葉を選んで話す。 子どもが遊びに興味を持って活動に入れるよう意識して取り組む。 遊びを通して子どもの特性、発達の様子を知る手がかりとする。 初級ライセンスを受講している間、ずっと上記の内容を考えて指導案作成、実践、考察を繰り返していました。 最初は慣れない作業で苦労する事もありましたが、(個人的には自分の遊道実践を動画で観るのが恥ずかしかったです)次第に自分の保育実践を客観的に捉えられるようになり、遊道実践以外の日々の保育でも活かされるようになってきました。 今後受講する方々も、苦労もするかと思いますが、必ず自分の保育スキルがアップしますので、メゲずに頑張って下さい。

遊道 GROW PATH LICENSE 第5期生より

仲里涼香

第5期生 Grow Path Instructor

仲里涼香

遊道ライセンス講習では、最初、ストーリーを考えることにとても悩み、前回講習を受けていた先生のデータを参考にしながら、考えていました。 ストーリーを考えるのが楽しくなってきた頃には、キャラになりきることに苦労していました。 でも、私がキャラになりきればなりきるほど、子ども達もこの世界観に入り、楽しんでいることに気づき、私もいつのまにか楽しみながら遊道をできるようになっていました。遊道の時間だけでなく、日々の保育でも取り入れられるのでとても勉強になり、講習を受けてよかったなと思います。 まさ先生優しくご指導していただき、ありがとうございました。

金城杏莉

第5期生 Grow Path Instructor

金城杏莉

遊道を始める前は子ども達が楽しんで参加してくれるかな?お話聞いてくれるかな?などの不安がありました。しかし子ども達が笑顔で遊道に参加している姿を見ることができました。また子ども達や担任の先生方から「あれ楽しかったね〜子ども達とっても楽しそうだったね」などの声が聞かれ、とても嬉しかったです。 後半は“キャラを演じる“ということがとても難しく、苦戦しました。まさ先生のアドバイスを参考にしながら、少しずつではありますが演じられるようになっていきました。 今回の遊道をするにあったって自分自身も楽しんでやることができました。それもまさ先生の優しいご指導もあったからだと思います。ありがとうございました。 今回学んだことを日頃の保育に生かし、これからも日々頑張っていきたいです。
さんご
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