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環境整備の端材を活用「鬼ごっこ」

2020.01.20

 今回も環境整備で出た端材を遊びに活用しました。今回は、鬼ごっこといっても、普通の鬼ごっこではありません。狭い場所でも楽しめる活動です。

サイレント鬼ごっこ+端材

 端材をランダムに設置します。写真のようにあえて机などを置きます。これにより、狭い場所でも空間を利用して逃げることを想像できるようになります。

普通の鬼ごっこのようにこの環境で走り回ると大変危険なため、サイレント鬼ごっこを行いました。

☆遊び方☆

① 音を出したら捕まる(声・足音・端材が倒れる音)

② 逃げ役は常に動いていないと見つかる

③ 逃げ役は壁に触れない

④ 鬼は音が鳴るまでランダムに動く(逃げ役を狙わない、目を合わせない)

今回は制限時間1分を逃げ切れば勝ちという条件にしました。

もちろん、木材を倒してしまったら、大きな音が鳴り、それだけでアウトになります。

慣れてきたら手つなぎ移動も楽しい

 写真の様子は慣れてきたので、2人組→3人組→大勢 と手をつないで輪になって逃げるようにしました。自分の歩幅、相手の歩幅、行先、逃げ方、などその都度、考えなければいけません。また、逃げることに集中しすぎることで、床にある木材に接触することもあります。

社会性や空間認知、様々な要素が育つ遊びです(^^)/

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