遊道|つくって、あそぶ。人形づくりのじかん
絵に描いたふしぎなかたち。頭に浮かんだ、自分だけのだれか。
その思いを手でたしかめながら、人形にしてみませんか。
一本の棒で支え、動かす「一本棒遣い人形」。手間暇をかけて考え、試し、工夫する体験を重ねます。その体験と気づきを園や家庭に持ち帰り、日々の保育・子育てを通じてこどもに還元する、全5回の人形づくりのじかんです。
人形を作ったことがない人、手芸が初めてな人も大歓迎です。
身近なモノからひらめきを経て、手間暇かけて考え、試し、工夫する。その体験と気づきを園や家庭へ。日々の保育・子育てに生かし、こどもの遊びや表現につなげます。
「これ、使えるかも!」素材を見る目が広がると、いつものモノから新しい遊びが生まれます。その感覚を、日々の保育や子育てへ。
乳児におすすめの、棒が短い人形も作れます。

神奈川県育ち。17年間人形劇団の美術部に所属。2020年から沖縄に移住し、現在は人形の製作やワークショップで人形劇の楽しさを広める活動をしています。
写真:人形の制作例(講師提供)。絵から人形への展開を伝えるイメージとして掲載しています。