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0歳からできる「お腹でゆらゆら」

2020.03.30


ちょっとした時間におススメです(^^)/

 こんにちは!今回は0歳児さんの身体つくりにおススメの遊びを紹介させていただきます。

この遊びの最大の特徴は大人の身体を利用することです。0歳児の子ども(6ヶ月くらい)を大人の上に乗せるだけです。

朝のひと遊びに!!

仕事で疲れた後ひと遊びに!!

など、ちょっとした時間に実施してみてください。

遊び方は月齢別(発達ごと)に説明させていただきます(^^)/

まずどんな遊びかというと下記の写真の通りです。

お腹の上に乗せて、大人はゆらゆら揺れるだけ!

共通ポイント・・・

〇子どもと目を合わせるように行います。

〇子どもが突然転倒する可能性があるので、いつでも助けられるようにする。

大人のお腹でバランスをとるぞ!!

☆6ヶ月~の遊び方

〇子どもを大人の上に乗せ軽く動く・・・・のみ。

子どもは落ちないように大人の身体にしがみついたり、頭を軸にバランス感覚を働かせて落ちないようにすることができます。

この大人の身体にしがみつく動作は将来「鉄棒」「ハサミ遊び」「折り紙遊び」など遊びに必要な機能として発展していきます。

また、「スプーンや箸の操作」「衣服の着脱」「ドアの開け閉め」「洗濯物をたたむ」などの生活に必要な動作として発展していきます。

大人の身体で山登り体験

ずりばいやハイハイ時期から自分でよじ登って降りられます

☆8ヶ月~の遊び

※ハイハイやずりバイができるようになってから※

〇子どもを大人の上に乗せ軽く動く。

〇大人の身体を昇り降りする。降りる時は足から安全に降りたり、高さが低い場合は先の見通し力を使い腕で身体を支えて降りることができます。

※初めての子どもは降りようとして転倒する場合があるので、ご注意ください※

自分の意志で大人の身体を登ったり降りたりすることができます。降りる時に危険を予知しながら安全に降りられることもできるようになります。

また、よじ登るときにはO脚と内股の両方の機能を使うため、骨格調整が期待できるでしょう。

最大の特徴は安心感と心地よさ

 今回の遊びは大人の身体を使うことによる子どもの運動能力やバランス感覚などの育成ですが、最大の特徴は大好きなお父さん、お母さん、先生とのふれあいの心地よさや安心感を体験することです。安心や心地よさは心の栄養になり興味関心を持つ気持ちや、気持ちの切り替え、葛藤問題に向き合う力など社会性の基礎力を育てることができます。

是非、日々の遊びに加えてみてください(^◇^)

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