続いて、南城市にある船越認定こども園の様子です。
窓枠は、低めに設定されていますが、0歳児の目線では少々高く、窓から景色を見たい人、おもちゃで遊びたい人が出会いやすくなります。このため、窓枠と同じ高さのロフト作成することになりました。
様々な保育者が、交代で作業に当たります。
自分の意思で昇り降りができ、安心して園庭やパティオを見通せるロフトが完成しました。登り方も2種類あります。
1階は、ハイハイ動作が生まれる背の低い空間です。
どのようにこどもが環境と応答するのか、またそれを見る保育者の思いなど、様々なことが生まれることを願っています。