当日は、3つのロフト、柱への木の壁、テーブル、イスの製作に分かれ、それぞれの場所で作業がスタート。
午前中には園の夏祭りが開催されていたため、午後からの作業となりましたが、疲れを感じさせないほど、保育者たちは作業に取り組んでいました。


4カ所に分かれて作業を進めます。
以和貴保育園では、2024年からワークショップを積み重ねてきたこともあり、保育者同士が声を掛け合いながら、スムーズに作業が進んでいきます。



そして、無事に3棟のロフトと、コンクリート柱を活用した木の壁、テーブルが完成しました。
ここから、こどもたちと環境の「応答」が始まります。
この環境の中で、こどもたちはどんな遊びを生み出し、どんな姿を見せてくれるのでしょうか。
こどもたちの育ちとともに、環境がどのように変化していくのか、とても楽しみです。
実際の環境やこどもたちの様子が気になる方は、ぜひ南城市の以和貴保育園を見学してみてください。