先日、南風原町にあるマイフレンズ保育園での巡回がありました。
1回目、2回目は保育者による人形劇の上演を行いました。
今回は、園にある素材を使って、人形つくりを行いました。
興味のあるこども(3歳から5歳)とおとなが集まってきました。

最初は、「切れない」と言っていた3歳児も時間が少ししたら、職人の手つきになっています。
おとなは、最初、心配して声をかけていましたが、いつの間にかこどもに任せていました。

ボンドの量が心配!?とおとなは思いますが、必要な量に気づき、徐々に調整していました。
人形以外のモノも作り出しています。

おとなは「教える人指導者」ではなく、手わざを見せる人。こどもは、その技を見たり、聞いたりして取り込んでいきます。

気づけば、朝からお昼ごはんになるまで作りこんでいました。時間が足りない様子でした。
モノを作るコーナーの充実や作っている途中での、こどものつぶやき、気づき、表現のおもしろさなど、様々な要素に気付ける活動だと感じました。