先日、那覇市にあるあさひ保育園にて、「1歳児保育室のトイレを変えたい」との要望がありました。
1歳児トイレには、仕切りがなく送迎時に中が見えるため、簡易の目隠しが欲しいということでした。
議論を経て、作業に取り掛かります。
今回は、トイレに遊び心を加え、嬉しくなるトイレ というテーマで作業を進めていきました。

目隠しを作る際に、実際におとなが便器に座りこどもの目線になり圧迫感などを確認します。
また、実際にこどもにお願いをして座ってもらい、様々な場所からトイレの中が見えてしまうかや保育者がトイレのサポートをした際の見やすさなどを議論しながら壁などを設置していきました。

3カ所あるトイレ入り口は、保育者がジグソーを使って遊び心のある入り口に仕上げました。形や大きさなど、それぞれ変えています。
以前は、トイレットペーパーは壁側にあり、こどもにとっては取りにくい位置にあったので、取りやすい正面位置に調整しました。

こどもにとって、トイレがウキウキする場になることを祈っております。