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お家で遊ぼう「空き缶サイコロ対決」

2020.04.19

今回の遊びはゲーム性(ルール)があるため、何度遊んでも新鮮さを感じられます。

 以前、空き缶積み遊びを紹介しましたが、ただそれでは、遊びが継続しにくいため、様々なバリエーションを紹介させていただきます。

準備物:空き缶・サイコロ

サイコロにちょこっと工夫を

 サイコロを手作りします。インターネットで無地のサイコロの作り方などあれば、型紙を入手し、簡単に作れます。

まずはサイコロに 

《黒色》で1を2面 2を2面 3を1面

《赤色》で1を1面 

作ります。

遊び方

遊び方①(シンプルな遊び方)

順番にサイコロを振り、《黒》の目の数の空き缶を積みます。

《赤》の1が出たら、積んでいる缶を一つ取り除き低くします。

もし、最初の段階で赤がでたら、次の人に飛ばします。

遊び方②(役割分担の遊び方)

まず、サイコロを振人、積む人を分けます。

流れ:

Aさんがサイコロを振ったら、Bさんが積む

Bさんがサイコロを振ったら、Cさんが積む

Cさんがサイコロを振ったら、Aさんが積む(一巡)

育つ力

空き缶積みの要素に加え、遊びの中で自然と足し算、引き算の感覚が身につきます。また、遊び方②では、それぞれの役割分担を把握するので、相手がサイコロを振る→自分が積む→自分がサイコロを振る→相手が積む などの要素から社会性が育ちます。

サイコロの目の数など、独自のルールを作ると更に楽しくなりますよ!

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