先日、豊見城市にあるつぼみ子どもクラブ(学童)にて、保育環境の研修から、会議を経てワークショップを行いました。
課題となっている、それぞれの居場所を考えるという議論を行いました。
一人になれる場所や狭い空間、チャレンジ性の先にある空間など、現状のこどもの姿を基に話し合いを行いました。
などの議論が行われました。
そして、図案を作成し、再度議論から修正を行いワークショップとなりました。



今回のロフトは、それぞれ入り口が異なる7カ所の部屋を作りました。
ロフトの設置によって、こどもたちが環境にどう反応するのか、今後の観察が楽しみです。
「遊道」では、施設の特性や子どもたちの姿、保育者の願いを基に保育環境の提案を行っていきます。